下記サービスにおける個人情報の取り扱いについては、その委託された業務の実施に必要となる範囲内で利用させていただく場合があります。また、個人情報を取得した場合は、あらかじめその利用目的を公表している場合を除き、速やかに、その利用目的を、本人に通知し、又は公表します。

概要

『切る像くん(R)』の機能は、画像入力業務での画像処理において、予め定義された帳票種別を自動で識別し、画像の必要部分を項目毎に、自動で切り出すものです。画像データの大量帳票の処理において、情報セキュリティ効果(個人情報保護対策)、入力業務(前作業・入力処理)の効率化に効果を発揮します。

主な機能
  • 帳票自動識別

  • 自動切り出し

  • 自動仕訳

  • 切り出し設定

  • 手動切り出し

  • ファイル名暗号化・復号

特長
  • 「罫線認識方式」で正確に切り出します。

    画像上の罫線を基準に、傾きやずれの補正を行った後に切り出しを行いますので、従来の固定座標認識方式に比べ、指定した項目をきちんと切り出すことができます。

  • 賢く見分けます。

    罫線パターンを見分けて画像の仕訳を同時に行うことができますので、スキャニング前の原稿仕訳作業を大幅に軽減し、生産性がアップします。

  • シンプルな機能・柔軟な運用。

    画像仕訳と画像分割に特化したシステムなので、他社の入力システムと併用ができます。また、スタンドアローンでの稼動から、サーバーとの組み合わせによる並列稼動が可能ですので、貴社の業務規模に合わせて適切な構成をご選択いただけます。

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システムイメージ

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画面イメージ

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導入効果

『切る像くん(R)』を利用することで、画像データの切り出し精度が向上するほか、データ保護が容易にでき、サービスの向上や差別化をはかることができます

  • 帳票処理の効率化(帳票分類の前作業である仕訳が不要となる)

  • 入力サービスの差別化(情報保護の対策を顧客へアピールできる)

  • 現行の入力ソフトウェアとの親和性(ソフトウェア資産を継続利用できる)

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価格

1ライセンス98万円

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動作環境

WindowsXP、WindowsServer2003/R2

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