東京ソフト社のIP一斉同報システムにVoIP内線3Gシステムが追加、更に可用性が向上。

東京ソフト株式会社 2013年04月12日

東京ソフト株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:佐藤保彦、以下「東京ソフト」)は、同社のIP一斉同報システムにVoIPによる内線向け3Gシステムを追加することを発表いたしました。これまで同社のIP一斉同報システムは、IP上でのデータ、音声、画像、ソフトウェアの一斉同時配信を可能とし、特に多数の宛先に対しての実効レベルでのリアルタイム性を特長としておりましたが、公衆網である3G回線を使用した無線インフラによる音声配信においても、高い品質での実効が可能となるシステムを開発いたしました。これによりユーザサイドでの経済的なインフラ構築や屋外移動体での適用も可能になり、更にシステムの応用範囲が拡張することになります。


 

東京ソフト株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:佐藤保彦、以下「東京ソフト」)は、同社のIP一斉同報システムにVoIPによる内線向け3Gシステムを追加することを発表いたしました。これまで同社のIP一斉同報システムは、IP上でのデータ、画像、ソフトウェアの一斉同時配信を可能とし、特に多数の宛先に対しての実効レベルでのリアルタイム性を特長としておりましたが、公衆網である3G回線を使用した無線インフラによる音声配信においても、高い品質での実効が可能となるシステムを開発いたしました。これによりユーザサイドでの経済的なインフラ構築や屋外移動体での適用も可能になり、更にシステムの応用範囲が拡張することになります。

東京ソフトのIP一斉同報システムは、金融機関をはじめとした大手企業への導入実績において、IP通信でのリアルタイム性、高品質性、高信頼性が評価されてまいりましたが、昨今移動体や構内LANの構築されていない施設での一斉同報システムへのニーズが高まり、これに応えるために今回のシステム開発に至りました。

今回のVoIP内線3Gシステムでは、パケット量を抑制した上で高い品質の音声を実現するという課題を克服するため、同社のM2M(IP通信を使用した機械対機械通信)向け3GルータHSDPA260Cが活用されており、この結果データ通信と音声通信を設置した各施設・移動体でIP一斉同報システムが利用可能となりました。

東京ソフト社の3GルータHSDPA260Cは、これまで遠隔監視システム、流通向けクラウドサービス、デジタルサイネージ、BEMSシステムなどで幅広い用途に活用されてまいりました。本機器はNTTドコモ回線(NTTドコモ回線を使用したMVNO回線を含む)、およびソフトバンク社の3G携帯網回線に対応しております。

なお、東京ソフトの本社(品川区大井町)では、常設のショールームで本システムのデモンストレーションを行なっています。

【M2M3Gルータ機器概要】
◎HSDPA-260C-
HSDPA-260Cは、使用者のニーズに合わせ様々な用途・環境に活用できるルータで、LAN/Serial双方のインターフェースを持ち、データ通信・SMS通信ともに可能な高機能モバイルルータです。また、信頼性においても業界トップクラスを誇るM2M向けルータで、極めて高い環境対応性能を持ち、高機能な設計により利用用途・使用環境に応じた柔軟なカストマイズが可能です。
(モデル)
HSDPA-260C-J(NTTドコモ回線網向け)
HSDPA-260C-A(ソフトバンクモバイル回線網向け)
■本件に関する問合せ先
東京ソフト 新規事業推進販売部
電話 :03-5746-5623
E-mail :m2m@tscom.net

ページ上部へ戻る