東京ソフトのIP-PBX「Pasip TS-1000」が NTT東日本・NTT西日本のひかり電話への直接接続に加え オフィスゲートウェイ・ホームゲートウェイを介したG3FAX接続の技術試験をクリア

東京ソフト株式会社 2013年04月17日

東京ソフト株式会社(本社品川区、代表取締役 佐藤 保彦)は、オープンソースソフトウェアAsteriskをベースとした同社のソフトウェアIP-PBX「Pasip TS-1000」に対し、東日本電信電話株式会社、西日本電信電話株式会社の提供する「ひかり電話A(エース)」、「ひかり電話オフィスタイプ」、「ひかり電話オフィスA(エース)」の3つの「ひかり電話」の回線サービスに対して直接接続する従来機能に加え、オフィスゲートウェイまたはホームゲートウェイを介してG3FAXを接続する技術試験をクリアし、接続が可能となりましたのでお知らせいたします。


東京ソフトの「Pasip」は、オープンソースソフトウェアAsteriskを使用して開発されたソフトウェアIP-PBXであり、柔軟性が高く、ひかり回線網のONUより直接接続ができるPBXとしては他に類を見ない、経済合理性に富んだ画期的なIP-PBXとして、オフィス用電話・コールセンター構築等において、多くのユーザーに好評を得ている製品です。

「Pasip」の特徴のひとつは、東日本電信電話株式会社(以下、NTT東日本)、西日本電信電話株式会社(以下、NTT西日本)が提供する「ひかり電話A(エース)」、「ひかり電話オフィスタイプ」、「ひかり電話オフィスA(エース)」の3つの「ひかり電話」(注1)回線サービスに直接接続が可能で、従来のPBXと比べ、安価にオフィスの電話環境およびコールセンターを構築できることです。この点が評価され、多くの企業の社内電話システム等にご利用いただいてまいりました。

【注1】
「ひかり電話」は、NTT東日本、NTT西日本が提供する個人・企業向けIP電話サービスです。
「ひかり電話」サービスの概要・詳細は以下のWebサイトでご参照いただけます。

NTT東日本:
http://flets.com/hikaridenwa/service/index.html
http://www.ntt-east.co.jp/hikari_ofa/index.html

NTT西日本:
http://flets-w.com/hikaridenwa/index.html
http://flets-w.com/solution/hikari_service/office-a/service/index.html 

中でもアプライアンス型IP-PBXである「TS-1000」は、SOHOなどの小規模オフィスに最適の機器として高い評価を受けてまいりましたが、ビジネスフォンユーザーからの要望として、オフィスゲートウェイ等を介しG3FAXを併用したいというご意見も多くいただいておりました。
東京ソフトでは、これらユーザーのご要望に応えるべく技術的対応と接続実験をクリアし、今回の機能拡張が実現いたしました。
この結果、TS-1000を使用することにより、従来のビジネスフォンと同等の操作性を実現できることとなり、オフィス・コールセンター等の電話環境構築における「Pasip」の優位性が更に一層高まりました。

【製品について】
製品名:Pasip TS-1000

Pasip130417

※詳しくはホームページをご覧ください。
■本件に関する問合せ先
東京ソフト 新規事業推進販売部
電話 :03-5746-5623
E-mail :customer_rcv@tokyosoft.com

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