セキュリティアクセスポイント「SubGate AP」

世界初!感染後の2次被害を防ぐセキュリティアクセスポイント

SubGate AP

 遂に誕生!MDSエンジンを搭載したアクセスポイント

SubGate APは、既存のアクセスポイントセキュリティ機能に加え、特許技術MDSエンジンを搭載することで無線配下のセキュリティポイントを強化できます。さらにMDSエンジンは、有害パケットのみ選別検知/遮断するため、正常パケットに対する業務継続の維持が可能です。

 これ1台でウィルス2次被害対策!即効性抜群

既存のアクセスポイントを入れ替えるだけで、ウィルス拡散、情報窃盗、各種有害攻撃からネットワークを守ることが出来る世界初のセキュリティアクセスポイントです。

 

機能紹介・ネットワーク構成例

 自己拡散型ウィルスの脅威

ウィルスの感性経路は様々で、年々その手口は巧妙化してきており、完全に感染を防ぐことは不可能です。その中でも自己拡散型のウィルスの場合、初期感染してしまうと1台だけの被害に収まらず、社内のPCやサーバーなど全てのIP聞きにウィルス感染する可能性があります。

SubGateAPの導入で防げます
SubGateAPは、ウィルス拡散の前兆動作を検知/遮断することができます。さらに有害パケットのみ振る舞い分析で選別し遮断するので、通常の業務を止めずにウィルス拡散対策を行うことができます。

 

 従来のアクセスポイント(AP)の課題

従来のAPのセキュリティ機能として代表的な物は、AP配下でのアクセスを制限するセパレート機能です。この機能により配下の端末は、互いに通信ができなくなるので情報窃盗などを防ぐことができます。しかしAP配下の端末がウィルス感染しAP本体を攻撃するような動作をした場合、AP自体が通信不可となりつながっている他の端末が通信できなくなります。またウィルス感染後、取引先や社内など不特定多数の相手に攻撃をする可能性もあるので、感染の被害者だったはずが加害者になる恐れもあります。

SubGateAPの導入で防げます
SubGateAPは、従来のAPセキュリティ機能に加え、MDSエンジンを搭載しているので自身への攻撃も遮断することができます。初期感染した端末が乗っ取られボット化し被害者からの加害者になることも防ぐことができます。さらに、特許技術により通信速度に影響を与えません。SubGateAPは、社内ネットワークのセキュリティ強化を目的としたアクセスポイントです。

 

 管理ツール(VNM)でネットワークの可視化

VNM(管理S/W)はSubGateAPの詳細情報を確認することができます。いつ、何処で何が起きたのかアラートをあげメールで管理者に通知し、攻撃発生箇所、ネットワーク障害発生個所など、いち早く確認でき事後対策を容易に行うことが可能です。

 製品スペック

区分 機能
Model WSG-1200C
インターフェース WAN:10/100/1000Base-T
メモリ Main:256MB FlashROM:32MB
パフォーマンス 推奨最大接続台数 64台
転送速度:5GHz 867Mbps/2.4GHz 300Mbps
Ethernet規格:802.11a/b/g/n/ac/Wireless LAN standard
ネットワークキャパシティ VLAN:802.1Q Management LAN standard
重量 500g

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subgateAP に関するお問い合わせ

※当社はハンドリームネットの正規販売代理店です。
 

東京ソフト株式会社
〒140-0002 東京都品川区東品川4-10-27 住友不動産品川ビル5F
Tel:03-5781-5472 Fax:03-5781-5482
担当者:湯元・関根
E-mail:nw-group@ml.tokyosoft.com

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